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UPDATE2019.04.19 スタッフ

うたかたの日々#4

焼きそばが好きって言うとよく

カップ焼きそばですか?

「屋台の焼きそばっす」

を情熱100で返すくだりが多々ある。
何がそんなに屋台の焼きそばが良いかというと、
屋台の焼きそばってイレギュラーで麺が焦げたり、野菜が若干生っぽかったり、
パックによって野菜の量が違ったりと1パックにしかないオリジナル性、限定感、めっちゃドラマチックやないですか。
古着みたいに誰とも被らない一点物感がみたいな感じがめちゃ好きで。

もちろん◯ヤングも、◯兵ちゃんも好きですがあれ焼きそばって思って食べてないからね。
ソース味の湯切りヌードルって思って食べてます。

とりあえず麺焼こう。

いのです。

もう少しで8th シングルのリリースですね。
楽しみー。作品が世に出されるっていつも最高。
もちろん滑走路はおさえててほしいですが、
今回忘れちゃいけないのが安井一真作詞作曲の

「if」

もともとはyoursってタイトルで、初めてこれ聴いたときにメロディがクソヤベーなって思った箇所があって。

YOU &ME〜ってとこ。

メロディーとリリックが余りにも自然で綺麗すぎて思わず一真にあそこはヤバイわって褒めちぎりまくってしまった。。笑

あとやっぱり一真がメンバーのパートをしっかり考えながら作ってるってのと、
その優しさに答えようとするメンバーがエモいですよね。

「if」でのヤバポイントはまずバトシン。
最近のバトシンのリリックって単純そうで深い。
韻にのまれないリリックといい、聴いていて気持ちがいいし、やはり彼にしかできない経験や考え方がある。
それが深くなっていってる感じがする。
その次のバースをキックしてるリクも情景が浮かぶ半径1メートルの気持ちをリリックに書いてて、
素直な人間性を隠さず一小説におとせるんすよね、リクって。すけべだわー

ただ最大のヤバポイントはやっぱりダオこと志村のフックですね。ダオの声って不安定だけど優しさがあって、何故か涙腺にくる。
その不安定さをバランス考えた声量で支えるゆうたもエモいっす。そこ意識して聴くと聴いてて余計面白いかもです。
色々言い出したらキリないんですけどね。
つばさにしかだせない儚さとか。

これはパート分けも含めて安井氏にしかできなかった曲であり、メジャーで作詞作曲をリリースできるって、
それってやり続けた一真がいるからできたことであり、
やり続けてもできない人達が沢山いることをわかってる一真だからこそできた曲。
そしてそれに応えたメンバーとラッパー2人に拍手を送りたくなる気持ちの曲です。

メンバーは成長するし、
スタッフ、そしてファンも成長する。
次はファンはアーティストの鏡だって事を書かせていただきます。

スタッフがブログ書き過ぎじゃね?
って思ってるそこのあなた。
スタッフ暇じゃね?
って思ってるそこの奥さん。


暇じゃない笑


それではまた。
お元気で。